高見沢サイバネティックスは、世界で初めて多能式自動券売機を開発した会社で、鉄道向けの自動券売機や精算機、チャージ機、ホームドアなどの交通システム機器やビルなどのセキュリティゲート、地震計などを開発して社会インフラを支えています。EMS事業ではTMSCというブランドでグループ会社と連携して製品の設計、開発から保守までをワンストップで対応可能です。
ここでは、開発、試作、生産、修理、コンサルまで行う高見沢サイバネティックスのTMSCについて、特徴や事例、企業情報を紹介します。
TMSCは、高見沢サイバネティックスのEMS事業です。券売機開発メーカーのパイオニアとして交通機器、メカトロ機器、特機機器製品の開発で培った技術を生かしてお客様の要望に応えるサービスを提供しています。
株式会社高見沢サイバネティックス、株式会社高見沢サービス、株式会社高見沢メックスのグループ3社だけでなく、ハーネス加工、プリント基板、修理、製版・印刷、板金加工、金属成形など他業種企業と連携しており、より幅広いニーズに対応可能です。長野県の佐久エリアを中心に部品の生産、開発を行い国内で完了できる体制を整えています。
高見沢サイバネティックスでは、「開発」「試作」「生産」「修理」それぞれのサービスを提供しており、トータルでサポートできる体制を整えています。必要な分野のみの利用も可能です。
営業から生産、納入、サービスまでお客様それぞれに専門のスタッフがつき、部分的な発注や短納期の相談、小ロット、コスト削減など問題やニーズを聞いて適した解決方法を提案します。
コンサルティングサービスも提供しており、試作品製作時から対応すべき産業財産権の申請をサポートしています。生産維持のために求められる品質・環境に関するマネジメントに対しても、品質改善活動・環境改善活動の推進のためISO9001認証取得やISO14001認証取得への取り組みを支援します。対応するのは、ISO9001、ISO14001内部監査員です。
本サイトでは、EMSの受託製造サービスを検討中の企業向けに、業界別に製品生産を推進させるEMS受託製造会社をご紹介しています。「計測・医療・航空宇宙」「家電・住宅設備」「自動車」各業界にフィットするおすすめ3社についてもまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
※2024年11月編集調べ
より利用しやすく設置しやすいLED表示装置(電子ペーサー)の開発事例です。電子ペーサーは陸上競技の各種目手採用されているトラックに配置したLED表示装置で、あらかじめ設定したペースで順次発行することで競技者のタイム管理を行います。LED表示装置を400Mトラックに320個配置し、制御装置、操作部、発行色、タイムが設定できるようにしています。東海大学工学部と東海大学陸上競技部との共同で利用・操作しやすい装置とするための研究を行い、完成した初号機を競技会で施行しました。
| 会社名 | 株式会社高見沢サイバネティックス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中野区中央2-48-5 |
| 電話番号 | 03-3227-3361 |
| 公式HP | https://www.tacy.co.jp/ |
高見沢サイバネティックスは、グループ各社と共にTMSCというEMS事業を展開しており、多能式自動券売機をはじめとしたこれまでの開発、生産技術力を生かして電子機器やメカトロ機器の開発、試作、部材調達、生産、修理、コンサルティングまで一貫してサポートします。長野県佐久エリアを中心に多くの提携企業があり、多品種少量生産や短納期などのニーズに対してお客様担当スタッフがフレキシブルに対応します。
EMS受託製造会社は、それぞれに異なる強みや特化領域を持っています。提案力や設計支援を重視するのか、グローバル拠点による安定供給やBCP対策を重視するのか、あるいは短納期・小ロット対応を優先するのかによって、最適な選択肢は変わります。自社の製品特性や戦略に合致したEMS会社を選ぶことで、品質・コスト・納期の最適化を実現し、長期的な競争力強化につながります。
EMS受託製造会社を「計測・医療・航空宇宙」「家電・住宅設備」「自動車」などの業界別に徹底調査。各業界で強みを発揮し、自社製品の成長を加速させるパートナーを3社を厳選しました。
JAXA認定やISO13485の製造網で、自社ノウハウ不要で航空宇宙・医療など厳格な品質基準の市場へ安全に参入できます。
独自の全端子X線検査で高多層基板の見えない内部欠陥を精緻に検出。不良品出荷を防ぎ、重大事故やリコールリスクを大幅に低減。
高真空や放射線耐性など高度な環境試験設備を完備。過酷な環境での長期安定稼働を実証し、製品トラブルや交換の手間を大幅低減。
独立系商社の世界規模のネットワークで部材を計画調達し、市況変動に左右されない安定した生産・供給体制の構築に貢献。
部品不足時にもグローバルな情報網で代替品を迅速に提案し、部品欠品によるライン停止と販売機会の損失を抑制。
単なる手配にとどまらず、商社特有の柔軟な組み合わせ力で「ないものは創る」提案を行い、調達の課題を解決。
14カ国約50拠点(※1)の工場網を利用し、設備投資リスクを負うことなく需要地に近い現地生産や海外への生産移管を実現。
複数拠点の供給網により、有事には他工場へ速やかに生産を移管でき、顧客へ強固で安定した製品供給(BCP対応)を実現。
全製造拠点で技術や品質のグローバルマネジメントを徹底し、どの国で作ってもばらつきのない均質な品質管理をアピール可能。