企業の製品生産を推進させる!EMS受託製造専門サイト「LeadEMS」

企業の製品生産を推進させるEMS受託製造専門サイト「LeadEMS」

企業の製品生産を推進させる!
EMS受託製造会社が見つかる

設備投資や人件費の削減を目的に利用されるEMS(電子機器受託生産サービス)。
自社に適したEMSをお探しの企業に向けて、
製品生産を推進させるEMS受託製造会社を業界別にご紹介します。

EMSとは

私たちが毎日使っているスマートフォンやゲーム機、家電製品の中には、メーカー自らではなく「EMS」と呼ばれる専門の会社がつくっているものも少なくありません。EMS(Electronics Manufacturing Service)は、電子機器の設計・部品調達・基板実装・組立・検査/品質保証・物流といった工程をまとめて引き受ける受託製造サービスのことです。メーカーは自社で工場を持たなくても製品を生産できるようになり、設備投資を抑えながらコストを下げたり、市場への投入スピードを速くしたりできるのが大きな特徴です。

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EMSを取り巻く現状と課題

近年、EMSに注目が集まっている背景には、日本の製造業が抱える深刻な課題があります。リーマンショック以降、多くのメーカーはコスト最適化を目的に海外へ生産拠点を移してきました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大や地政学リスクの高まりによって、海外依存の脆弱さが浮き彫りとなり、近年では国内生産への回帰が再び注目されています。
さらに、消費者ニーズの多様化や技術革新のスピードが上がったことで、製品のライフサイクルは短期化しています。企業は短期間で次々に新製品を投入しなければならず、開発スピード・コスト・品質のすべてを高い水準で維持する必要があります。また、人手不足による人件費高騰や生産設備の老朽化も進んでおり、限られた経営資源をどこに投入するべきか、いわゆる選択と集中が避けられない状況になっています。

こうした状況を踏まえ、ノンコア領域の製造を外部へ委託し、企業自身はコア領域に集中する動きが広がっています。特に国内EMS企業であれば、高い品質を維持しつつ、海外拠点に比べて地政学リスクやサプライチェーン寸断のリスクを低減できる点が評価されています。近年では、EMSの対応領域が単なる生産代行に留まらず、開発支援や品質保証、アフターサービスまで広がっており、ものづくりを包括的に支える総合サービスとして進化しています。

EMSのメリット・デメリット

【委託企業側】

工場を持たずに生産でき
コスト削減とスピード短縮が可能
【メリット】
  • 設備投資や工場運営の固定費を抑制できる
  • 需要変動に合わせて柔軟に生産キャパを調整できる
  • ISOや業界規格の品質体制を活用できる
  • 量産立ち上げから市場投入までを短縮できる
【デメリット】
  • 製造ノウハウが社内に蓄積されにくい
  • EMS企業に依存するリスク(供給・価格)
  • 量産開始後の設計変更が難しい場合がある

【受託企業側】

安定した受注を確保し
業界ノウハウを蓄積できる
【メリット】
  • 継続受注により稼働と売上を安定化できる
  • 特定業界の認証・品質ノウハウを資産化できる
  • 工程効率化により収益性を高めやすい
【デメリット】
  • 価格競争やコスト上昇リスクを吸収する必要がある
  • 設備・人員への先行投資負担が大きい
  • 特定顧客への依存度が高いと契約終了リスクが直撃する

EMSとOEM・ODM・DMS・ファウンドリー(Foundry)の違い

OEMとの違い

OEMは設計は依頼元
EMSは設計支援も可能

OEMは「設計=依頼元、製造のみ受託」という形態です。EMSは製造に加えて部品調達・検査・物流・アフター対応まで担当でき、必要工程だけを委託することも可能です。

ODMとの違い

ODMは企画・設計から
EMSは設計を受け製造へ

ODMは受託企業が企画・設計から担当し、依頼元ブランドで製品を製造する方式です。EMSは依頼元の設計(または設計支援)にもとづき、製造・品質管理・物流を中心に対応します。

DMSとの違い

DMSは設計専門
EMSは製造を中心に対応

DMS(Design Manufacturing Service)は、製品設計や開発支援に特化したサービスです。実際の量産は持たず、製品仕様の検討や回路・機構設計など上流工程の専門性を提供します。EMSは製造側の機能が中心で、必要に応じて設計支援を行う点が異なります。

Foundryとの違い

ファウンドリーは半導体専業
EMSは電子機器全般の製造

ファウンドリーは半導体チップの製造専業企業で、TSMCなどが代表例です。半導体の設計データを受け取り、ウェハ加工からチップ製造までを行います。一方EMSは、基板実装・筐体組立・完成品製造など電子機器全体を扱う点で役割が異なります。

EMS・OEM・ODMの違い

EMSの流れ

代表的な5ステップです。案件ごとに責任分担や工程のスコープは調整可能です。

STEP1 製品設計

要求仕様の定義/回路・基板レイアウト・機構・FW設計を支援。試作で仕様合意を固めます。

STEP2 部品調達

半導体・コネクタ・板金等を国内外から調達。品質・納期・コストのバランスを最適化します。

STEP3 基板実装

SMT/THTで実装。小ロットは手載せにも対応、量産は自動化設備でスループットを確保します。

STEP4 組立

筐体組込み・配線・調整を実施。工程内検査を挟み、不具合を早期に是正します。

STEP5 検査・品質管理

外観/寸法/電気特性を最終検査。ISOや業界規格に基づく品質保証で信頼性を確保します。

EMS企業の選び方

品質と規制

国際規格に準拠し、製造履歴を完全に追跡できるか?

製造技術

弊社の高度な要求に対し、実績と設備で応えられるか?

サポート体制

製品の長期安定供給と、販売後の保守まで任せられるか?

【業界別】
EMS受託製造会社
おすすめ3選

EMS受託製造会社を「計測・医療・航空宇宙」「家電・住宅設備」「自動車」業界別に厳選。各業界で強みを発揮し、自社製品の成長を加速させるパートナー3社を紹介します。

計測・医療・
航空宇宙
業界向け

沖電気工業

沖電気工業公式HP
画像引用元:沖電気工業公式HP
(https://www.oki.com/jp/Advanced-ems/index.html?pid=pickupems)
故障が許されない
製品の長時間稼働を実現

複雑な設計が必要な高多層基板でも全端子の不良を検知する「X線検査システム」を採用。
月面などの過酷な環境でも製品の長時間稼働を実現し、故障が許されない機器の安定稼働を提供しています。

こんな製品のEMSにおすすめ
  • 半導体検査装置
  • オシロスコープ
  • 月面検査機
家電・住宅設備
業界向け

P板.com

P板.com公式HP
画像引用元:P板.com公式HP
(https://www.p-ban.com/ems/)
価格競争に対応できるよう
費用を抑えた基板製造を実現

プリント基板の依頼においては、イニシャル費用が無料(フィルム、シルク版、CAM編集費、その他)。必要な工程だけ委託できる基板単体のスポット利用も検討でき低価格・大量生産が求められる業界のコスト対策に寄与します。

こんな製品のEMSにおすすめ
  • 低価格デジタルカメラ
  • 美容機器
  • スマートロック
自動車
業界向け

双葉電子工業

双葉電子工業公式HP
画像引用元:双葉電子工業公式HP
(https://www.futaba.co.jp/product/odm_ems/ems)
海外流通に強く業界特有の
品質規格にも対応

海外進出に欠かせない自動車業界の国際規格であるIATF16949を取得し、自動車において重要な安全性や耐久性を確保。台湾・中国・米国の3拠点に製造工場を持ち、各地域での部品調達・現地生産にも対応しています。

こんな製品のEMSにおすすめ
  • 自動車のエンジン部品
  • カーナビの液晶ディスプレイ
※参照元:双葉電子工業公式HP(https://www.futaba.co.jp/product/odm_ems/ems)

【業界別】
EMS受託製造会社
3選を詳しく解説

こちらではおすすめの3社について、各業界で「選ばれる理由」「導入事例」「対応している規格」など上記の3選では伝えきれなかった魅力を詳しくまとめています。ぜひ会社選びの参考にしてください。

計測・医療・航空宇宙
業界向け

沖電気工業

沖電気工業
引用元:沖電気工業公式HP(https://www.oki.com/jp/Advanced-ems/index.html)

沖電気工業のEMSが選ばれる理由

故障が許されない製品の
不良検知に特化した
X線検査技術

検査装置メーカーと共同で、品質向上に欠かせない「X線検査システム」を開発。一般的なX線検査では不十分な高多層・高密度基板の全端子を詳細に検査し、不良の発生を防ぎます

月面などの過酷な環境下であっても安定稼働を支えるX線検査技術で、医療機器や計測機器などの故障が許されない製品の信頼性を確保しています。

公的機関「JAXA」にも
認められる高い信頼性

沖電気工業は宇宙環境でも正常に動作する技術力が評価され、JAXAの認定工場を保有。極限環境に耐える品質が求められる、宇宙分野において信頼性の高い製造検査体制を確立しています。

この技術は宇宙分野だけでなく、計測機器・医療機器など故障が許されない製品の業界にも活かされ、品質向上に貢献しています。

沖電気工業のEMSを
導入した方の声

航空宇宙の事例
「はやぶさ2」における加速度
センサーの選定を沖電気工業が支援

(前略)JAXAのさまざまなプロジェクトにおいて、OKIエンジニアリングが部品の故障解析や良品解析、信頼性評価試験、スクリーニングなどで貢献してくれていることは以前から知っていました。

相談内容を話すと、豊富な経験と知見にもとづいたアドバイスだけでなく、選定に関する考え方なども積極的に提案してくれました(後略)

引用元:沖電気工業公式HP
(https://www.oki.com/jp/case/2021/jaxa.html)
※OKIエンジニアリング:沖電気工業と連携しているグループ会社のひとつです。
計測機器の事例
計測器校正サービスで
メーカー同等の精度と安心を提供

(前略)OKIエンジニアリングは長年、さまざまな製品を扱う校正のプロなだけあって、これまで当社が実施していたメーカー校正と同等以上のクオリティで第三者校正を実施してくれるため、安心してお任せできます

顧客からの出張校正の要望にも全国規模で臨機応変に対応してくれるほか、当社専用の作業ブースを設置し、引取(預かり)校正にも対応してくれています(後略)

引用元:沖電気工業公式HP
(https://www.oki.com/jp/case/2024/rhesca.html)

沖電気工業の
EMSで対応している規格・認定

品質規格
  • ISO認証:ISO9001/ISO13485/ISO14001/IEC62304
  • 医療認証:ISO13485/ISO14971/IEC62304/薬機法(一般医療機器・製造)
  • 航空宇宙:JAXA-QTS-2140/JIS-Q-9100
  • 防衛:MIL-PRF-55110
  • 国際規格対応:UL/CE/CCC/TUV/FCC/DEMKO
  • 環境対応:RoHS、REACH、JGPSSI、chemSHERPA
  • その他:防爆認証、計量法
規格試験の認定
  • 環境試験、EMS試験、製品安全試験:ISO/IEC17025独立試験所認定
  • 計測器の校正:国際標準のA2LA、MRA対応認定の計測器の校正機関
  • 電子部品評価:IECQ独立試験所認定
  • 鉱物性粉塵、特定科学物質、金属類、有機溶剤の作業環境測定機関
  • 大気、水及び土壌中の物質の濃度計量検定所

沖電気工業の
EMSの取り組み

工場を持たない経営にも
シフトでき大幅なコスト削減へ

沖電気工業のEMS事業はグループ8社が連携しています。各製造工程のエキスパート集団による高品質な製品を提供でき、工場の製造工程をまるごと委託できる体制を確立。沖電気工業のEMSを活用することで、企業は自社工場を持たない経営が可能となり、工場運用費や固定費の削減に寄与します。

新規製品の製造はもちろん、既存製品についても工数設計から対応可能で、更新や追加対応が必要な場合にも柔軟に対応できる体制を整備。工数設計から依頼が可能なため、設計者の工数を大幅に削減でき開発などのコア業務に集中できる環境へシフトできます。

お客様のニーズに合わせた
「まるごとEMS」サービス
まるごとEMSの図解
引用元:沖電気公式HP(https://www.oki.com/jp/Advanced-ems/services/whole/ )

「まるごとEMS」は、製造を「製品群」「共通工程」「工場」の単位で受託できる仕組みです。新規製品の開発や中核事業に注力したい場合には、設計から生産までを一括で任せられる「製品群まるごと」が選択できます。最新の設備や技術を利用したい場合には、基板実装や部品調達などのプロセスをまとめて委託できる「共通工程まるごと」が活用されています。さらに、工場全体の機能をバーチャルファクトリーとして代替する「工場まるごと」では、設備投資を抑えつつ、固定費を変動費化して経営効率の向上を目指すことが可能です。

この「まるごとEMS」により、企業は自社工場を保有しない形での運営が実現でき、経営資源をコア領域に集中させやすくなります。需要変動への柔軟な対応や、商品群・事業の撤退・転換のしやすさといった利点もあり、経営基盤の強化につながるとされています。加えて、長年のシステム事業で培われた高信頼性と変種変量のものづくりへの対応力により、品質を重視する分野でも安心して活用できる点が特徴です。

沖電気工業の企業情報

企業名 沖電気工業株式会社
本社所在地 東京都港区虎ノ門1-7-12
電話番号 03-3501-3111
公式HPのURL https://www.oki.com/jp/
家電・住宅設備
業界向け

P板.com

P板.com
引用元:P板.com公式HP(https://www.p-ban.com/ems/)

P板.comのEMSが選ばれる理由

プリント基板のみの
依頼が可能で
イニシャル費用は無料

プリント基板のみの依頼において、イニシャル費用(フィルム、シルク版、CAM編集費、その他)が無料となっており企業のコスト見直しに貢献。これは物理的な倉庫管理をなくし、管理コストを削減したことで無料化を実現しています。

家電や住宅設備などの価格競争が激しく大量生産が求められる業界であっても、コストを削減しながら市場投入が可能です。

自社工場と
スポット委託の併用で
コストを最適化

P板.comでは、基板単体のスポット利用が可能です。必要な工程だけをEMSに委託し、自社工場と併用することで製造コストの無駄を削減

また、短期的な需要増加があった場合でも量産プランで大量の基板を委託できます。部品調達コストを抑えながら、生産量の変動が激しい家電業界でも柔軟に対応できます。

P板.comのEMSを
導入した方の声

導入した方の声は見つかりませんでした。

P板.comの
EMSで対応している規格・認定

品質規格
  • 基板製造工場は、全て「UL認定/ISO9001・ISO14001」取得
  • 航空宇宙:AS9100
  • 自動車:TS16949

P板.comの
EMSの取り組み

中国工場と基板製造の強みを活かし低コストを追求

P板.comのEMSサービスは、世界の工場と呼ばれる中国の「深圳」と日本国内の製造ネットワークを連携させ、製造コストを抑えたEMSを提供しています。

また、一般的なEMSとは異なり、基板製造の販売を専門としている企業のため、基板のみの依頼では利用月に伴って割引率が増えるディスカウントサービスなども充実
量産のコストシミュレーションにも対応しており、リソースや資金面で課題を抱える企業の負担軽減をサポートします。

P板.comの企業情報

企業名 株式会社ピーバンドットコム
所在地 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
電話番号 03-3261-3431
公式HP https://www.p-ban.com/
自動車
業界向け

双葉電子工業

双葉電子工業
引用元:双葉電子工業公式HP(https://www.futaba.co.jp/product/odm_ems/ems)

双葉電子工業の
EMSが選ばれる理由

自動車の海外進出に必要な
「IATF16949」を取得

双葉電子工業の台湾・米国工場は、自動車業界向けに国際的な品質基準「IATF16949」認証を取得。安全性や耐久性が求められる自動車業界において、高い品質基準をクリアした体制を確立しています。

また、「IATF16949」を取得しているEMS企業はまだ少なく、双葉電子工業は自動車の海外展開を目指す企業に適しています

※参照元:双葉電子工業公式HP(https://www.futaba.co.jp/product/odm_ems/ems)
台湾・中国・米国の3拠点で
安定した部品調達を実現

台湾・中国・米国の3拠点に工場を保有する双葉電子工業。それらの拠点で製造に必要な部品を抱え、在庫調達をスムーズにしています。

自動車業界では、トヨタ自動車が開発した「ジャストインタイム方式」が主流で、必要なときに必要なものを生産・供給する仕組みが重要です。わずかな遅延でも生産計画に影響を与えるため、グローバルな生産拠点を持つ双葉電子工業は、自動車業界の製造を支援します。

双葉電子工業のEMSを
導入した方の声

双葉電子工業の
EMSで対応している規格・認定

品質規格
  • ISO9001(台湾工場・米国工場)、ISO9001(中国工場)
  • 自動車:IATF16949(台湾工場・米国工場)
※参照元:双葉電子工業公式HP(https://www.futaba.co.jp/product/odm_ems/ems)

双葉電子工業の
EMSの取り組み

車載製品を手掛けてきた技術で
自動車メーカーの成長を支える

双葉電子工業は、ラジコンやドローンなどの車載向け製品を展開してきた実績を持ち、その技術を活かして、自動車業界に求められる高い安全性や耐久性に対応したEMSに取り組んでいます。

また、海外展開に不可欠な「IATF16949」を取得し、自動車業界の厳しい品質基準に対応しているほか、複数の海外生産拠点を保有し、緊急時でも生産を止めないための「BCP対策」にも注力。日本に依存せずに部品調達・製造が可能なため、万が一、日本国内で災害が発生した場合でも安定した生産体制を維持できるのです。

参照元:双葉電子工業公式HP(https://www.futaba.co.jp/product/odm_ems/ems)

双葉電子工業の企業情報

企業名 双葉電子工業株式会社
本社所在地 千葉県茂原市大芝629
電話番号 0475-24-1111
公式HP https://www.futaba.co.jp/

もう一度
【業界別】EMS受託製造会社
おすすめ3選を見てみる

【事例つき】EMS業者一覧

ここでは、EMSを委託できる企業を一覧で紹介します。各社の特徴や対応している業界などをわかりやすくまとめていますので、自社に適したパートナー選びの参考にしてください。

メーカーと共同開発した「X線検査システム」を採用し、高多層基板の全端子の不良を検知。 計測や医療機器のほか航空宇宙など過酷な環境下でも長時間稼働を可能にし、信頼性と安定した稼働を実現します。

運営会社名 沖電気工業株式会社
本社所在地 東京都港区虎ノ門1-7-12
電話番号 03-3501-3111
公式HP https://www.oki.com/jp/

自動化技術や設計・実装技術によるEMSサービスを提供しており、安定した多品種少量生産に対応可能です。国内外に複数の生産拠点を有しており、設計から生産までの最適化やグローバルな部品調達にも対応しています。

運営会社名 株式会社リコー
本社所在地 東京都大田区中馬込1-3-6
電話番号 03-3777-8111
公式HP https://industry.ricoh.com/odm_ems

コア技術とコア事業を活用、融合する相合精密部品メーカーとして、顧客ニーズを具現化するEMSサービスを提供しています。多種多様な受託製造技術で開発・生産設計をサポートするほか、企画段階からサポートします。

運営会社名 ミネベアミツミ株式会社
本社所在地 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73
電話番号 0267-32-2200
公式HP https://product.minebeamitsumi.com
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基板・実装(SMT・DIP・後付けなど)、組立、納品までの電子機器の受託製造に一貫対応、一部受託で対応しています。そのため、部品調達と製品組立など、顧客ニーズに合わせたEMSおよびOEMにも対応可能です。

運営会社名 協和株式会社
本社所在地 長野県佐久市協和6515-1
電話番号 0267-53-2421
公式HP https://kyowa-kw.co.jp

従業員の4分の1(2024年3月末時点)が技術者である技術商社として、さまざまなニーズに応えられるワンストップかつ提案型のEMSサービスを提供。国内外に複数の生産拠点を有しており、納品管理までサポートします。

運営会社名 株式会社立花エレテック
本社所在地 大阪府大阪市西区西本町1-13-25
電話番号 06-6539-8800
公式HP https://www.tachibana.co.jp

工場技術や生産技術、品質管理など、多岐にわたるEMSサービスを提供。QCDにこだわった製造丸ごと受託や人事、総務などのオフィスワークのアウトソーシングにも対応しています。

運営会社名 パーソルエクセルHRパートナーズ株式会社
本社所在地 大阪府大阪市中央区城見2-1-61 TWIN21MIDタワー2F
電話番号 公式サイトに記載なし
公式HP https://client.persol-hrpartners.co.jp

企画開発、設計、基板実装、試作、製造、保守までフルサポートに対応するEMSサービスを提供しています。
また、国内外の生産拠点、人材により、一貫生産ラインで多品種少量生産にも対応することができます。

運営会社名 タカヤ株式会社
本社所在地 岡山県井原市井原町661-1
電話番号 0866-62-2015
公式HP https://www.takaya.co.jp

自動車業界の厳しい品質要求を満たす「IATF 16949」認証を取得し、安全性や耐久性を確保。台湾・中国・米国の3拠点に工場を持つことで、海外物流においてもスムーズな部品調達を実現しています。

運営会社名 双葉電子工業株式会社
本社所在地 埼玉県深谷市岡2700番地
電話番号 048-585-2535
公式HP https://www.futaba.co.jp
参照元:双葉電子工業公式HP(https://www.futaba.co.jp/product/odm_ems/ems)

クライアントの細かな要望を実現する課題解決型EMSサービスを提供しており、要望の実現だけでなく、付加価値を創造するために積極的な提案を行っています。国内自社工場による一貫体制により短納期にも対応可能です。

運営会社名 株式会社HOKUTO
本社所在地 秋田県横手市外目字大谷地14-1 1F
電話番号 0182-23-6102
公式HP https://hokuto-jpn.com

電子機器の企画開発から組立までの全ての工程について、自社一貫で対応する完全内製型EMSソリューションを提供しています。国内外に複数の設計・製造・営業拠点を有しており、QCDにこだわった製品提供が可能です。

運営会社名 株式会社キョウデン
本社所在地 長野県上伊那郡箕輪町大字三日町482-1
電話番号 0265-79-0012
公式HP https://www.kyoden.co.jp

プリント基板の実装をメインとした高い技術力を有しており、国内外の複数の生産拠点において、設計から完成品組立までワンストップで対応。また、多品種少量生産など、幅広いニーズにも応えてくれます。

運営会社名 カトーレック株式会社
本社所在地 東京都江東区枝川2-8-7
電話番号 03-5683-7000
公式HP https://www.katolec.com

解析や機構など、さまざまな分野のコア技術とグローバルネットワークを活用して、新機能を付加する提案型EMSに対応しています。クライアントのニーズに応じて企画から量産までワンストップで対応することが可能です。

運営会社名 ホシデン株式会社
本社所在地 大阪府八尾市北久宝寺1-4-33
電話番号 072-993-1010
公式HP https://www.hosiden.com

自社製造のノウハウや技術力を活かすとともに、国内に限定した協力会社のネットワークを駆使したEMSを提供。加工サービスに強みがあり、トータルサポートはもちろん、1工程のみのスポット委託にも対応します。

運営会社名 MASSIVE(マッシブ) オースミ電機株式会社
本社所在地 埼玉県春日部市豊野町2-5-4
電話番号 048-745-7770
公式HP https://osumi.co.jp

自動機や車載製品などの自社開発実績や技術力を活かして、ワンストップのEMSサービスを提供。独自のモノづくりコンセプトで高品質な量産体制を構築しており、レベルの高い基板実装や射出成形などにも対応可能です。

運営会社名 株式会社ソアー
本社所在地 山形県米沢市八幡原4-3146-7
電話番号 0238-28-1211
公式HP https://www.soar-tech.co.jp

半導体や集積回路などの電子部品の輸出入などで培ってきたノウハウ、基板実装や金属加工の技術力、部材調達力でEMSに対応。価格交渉や不良品返品などの複雑なプロセスをすべて代行してくれます。

運営会社名 株式会社ビートロン
本社所在地 愛知県名古屋市西区菊井2-19-11 大興クレアシオン2F
電話番号 052-589-6860
公式HP http://www.beetron.com

プリント基板のみの依頼が可能で、イニシャル費用(フィルム、シルク版、CAM編集費など)が無料。 価格競争が激しい機器でも、基板単体のスポット利用が可能なためコスト削減に貢献します。

運営会社名 株式会社ピーバンドットコム
本社所在地 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
電話番号 03-3261-3431
公式HP https://www.p-ban.com/

医療機器や美容機器のほか、音響機器、アミューズメント機器、その他幅広い分野に対応可能。国内では福島、海外ではマレーシアと中国に生産拠点を構えており、製品やコスト、納期などから柔軟に生産拠点を使い分けて対応しています。

運営会社名 東英ホールディングス株式会社
本社所在地 福島県石川郡石川町字梁瀬511-16
電話番号 公式サイトに記載なし
公式HP https://ems-odm.tohei.com/

日立グループの総合力を活用し、ワンストップでEMSソリューションに取り組んでいます。開発や生産設計から出荷・修理までワンストップでサービスを提供しているのが特徴です。高品質・短納期・低価格で対応しています。

運営会社名 日立ターミナルメカトロニクス株式会社
本社所在地 愛知県尾張旭市晴丘町池上1
電話番号 0561-53-6133
公式HP https://www.hitachi-tm.co.jp/

アローテックスは、多品種少量生産を得意とする会社です。すべてのラインに検査機を導入し、製品品質の向上に取り組んでいます。部品調達からハーネス加工まで一貫対応し、マシンパワーとマンパワーを活用することで大量生産にも応えています

運営会社名 株式会社アローテックス
本社所在地 兵庫県神戸市兵庫区上沢通6-9-12
電話番号 0287-37-5672
公式HP https://www.allowtex.co.jp/

調達・物流・ものづくりまで総合的に対応可能な会社です。グローバルに展開しており、日本のほかに海外にも数多くの拠点を持ちます。長年にわたり電子部品を取り扱ってきた経験があり、それを活かした部材調達力を持つのも特徴です。

運営会社名 シークス株式会社
本社所在地 大阪府大阪市中央区備後町1-4-9 シークスビル(大阪本社)
電話番号 06-6266-6400(大阪本社)
公式HP https://www.siix.co.jp/

つかさ電子は、電子部品の調達や供給、そして電子回路製品の設計や試作を含むEMSをさらに進化させたトータルソリューション「T-EMS」サービスを展開しています。

運営会社名 つかさ電子株式会社
本社所在地 東京都千代田区神田佐久間町4-1 ベラカーサ秋葉原2F
電話番号 03-5846-9191
公式HP https://www.tsukasa-e.co.jp/

サンリッツエレクトロニクスは、電源装置や制御装置、ノイズ対策装置などを主に手がける会社です。EMSでは設計から評価、量産といった一連のプロセスにワンストップで対応しており、発注側の省力化をサポートしています。

運営会社名 株式会社サンリッツエレクトロニクス
本社所在地 埼玉県川越市下老袋200-1
電話番号 049-223-1151
公式HP https://www.srze.co.jp/

東信電気は、コンピューターや音響・映像機器などの幅広い電子機器を取り扱うEMS受託企業で、設計から生産までにワンストップで対応しています。創業は1950年で、2025年時点で70年以上の実績を誇る老舗メーカーです。

運営会社名 東信電気株式会社
本社所在地 神奈川県川崎市麻生区栗木2-6-4
電話番号 044-980-3333
公式HP https://www.toshin-et.co.jp/

創業から70年以上の歴史をもつ三信電気は、長年の経験で培った技術力と対応力をいかし、完成品・半完成品・モジュール品など多様な製造に対応しています。技術力に加えてスケールメリットをいかした対応力により、顧客の競争力強化を支援しています。

運営会社名 三信電気株式会社
本社所在地 東京都港区芝4-4-12
電話番号 03-3453-5111
公式HP https://www.sanshin.co.jp/

エレマテックは、国内外に広がるネットワークを構築し、スケールメリットをいかしたEMSをはじめとする製品づくりの支援を行っています。メーカー機能と商社機能を併せ持ち、材料調達を含めた生産支援に多くの経験と知見があります。

運営会社名 エレマテック株式会社
本社所在地 東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー26階
電話番号 03-3454-3526
公式HP https://www.elematec.com/

住商グローバルエレクトロニクスは、大手商社である住友商事グループのEMS企業です。住友商事グループのグローバルネットワークを強みとして、設計、部品調達、大量生産まで一貫して対応しています。

運営会社名 住商グローバルエレクトロニクス株式会社
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル10F
電話番号 03-6259-1411
公式HP https://www.sumitronics.co.jp/

千代田電子機器は、自社グループ内にEMS専業メーカーを有しており、高度な製造技術や柔軟な対応力が強みです。また、海外拠点との緊密な連携により東南アジア諸国やインドにおける海外EMS支援も行っています。

運営会社名 千代田電子機器株式会社
本社所在地 東京都千代田区外神田3-3-9
電話番号 03-3253-9561
公式HP http://www.cec-chiyoda.co.jp/

大日電子はEMS受託製造をメイン事業とする兵庫県の企業で、品質への配慮を重視している点が特徴のひとつです。また設計開発から出荷輸送までのトータルソリューションサービスを提供しているため、幅広いニーズに応じた対応が可能です。

運営会社名 大日電子株式会社
本社所在地 兵庫県尼崎市金楽寺町1-2-65
電話番号 06-6489-2431
公式HP https://www.dainichidenshi.co.jp

岡野エレクトロニクスは電子基板製造や光ファイバーコネクタ加工、ユニット組立を行う企業です。EMS受託製造においては緊急対応を行ったり24時間体制での製造を行っていたりと、さまざまなニーズに応じた体制が整備されています。

運営会社名 株式会社岡野エレクトロニクス
本社所在地 鹿児島県薩摩川内市樋脇町塔之原853-1
電話番号 0996-37-2730
公式HP https://www.okano-e.co.jp

電子機器の企画開発と受託設計・開発・製造を請け負っている企業です。設計から完成品の検査までのワンストップサービスを提供しており、専任のエンジニアが担当となるため、連絡の不行き届きや食い違いのない一貫したサービスが受けられるでしょう。

運営会社名 アルテア株式会社
本社所在地 大阪府枚方市船橋本町2-29-3
電話番号 072-850-2810
公式HP https://altair-jp.com

液晶モジュール、タッチパネルモジュールの組立や、基板の実装・試作・量産受託を請け負っています。EMS受託製造においてはワンストップサービスを提供しており、試作経験の多さから製品化を目指すための提案を期待できる企業です。

運営会社名 株式会社イングスシナノ
本社所在地 長野県諏訪郡下諏訪町北四王5415
電話番号 0266-27-8056
公式HP https://www.ings-s.co.jp

EMS受託製造の基礎知識

EMS導入を検討している方に向けて、EMSの基礎知識を徹底解説。OEM・ODMとの違いや導入メリット、EMS企業の選び方まで詳しく紹介します。初めての方でも理解しやすい内容となっているので、ぜひ参考にしてください。

EMSとOEMの違いとは

EMSとOEMの違いとは

EMSとOEM、ODMの違いを解説。EMSは、電子機器の製造を専門に請け負う受託サービスで、自社に代わり生産を担当します。一方、OEMやODMは取引先ブランドの製品を製造する方式で、それぞれ特徴が異なります。
そこで、各サービスの具体的な違いやおすすめのEMS企業についてもご紹介。EMS導入を検討する方の基礎知識として役立つ内容です。

EMSのメリット

EMSのメリット

EMS導入によるメーカーのメリットを詳しく解説します。EMSを活用することで、生産設備や工場管理のコスト削減、人員の最適化が可能となり、製品を迅速に市場投入できます。
また、品質管理の強化や生産効率の向上など、競争力を高める要素も。一方で、依存リスクなど注意すべき点も存在しますので、EMSの活用を検討する際の参考にしてください。

EMSの規格の種類

EMSの規格の種類

EMS企業は、クライアントの製造プロセスを全面的に担うため、高品質かつ安全な製造を実現するための各種規格認証が求められます
ISOをはじめ、医療機器、航空宇宙、自動車などの業界ごとに特化した規格を取得し、リスク管理やグローバル市場での信頼確保を図ることが重要です。こちらでは規格の種類や特徴、導入によるメリットについて解説します。

EMS製造業者の選び方

EMS製造業者の選び方

EMS製造業者の選定は、自社の製造プロセスを左右する重要なポイントです。EMSを活用すれば、設備投資や人員確保の負担を減らし、効率的な製造が可能になりますが、適切な業者を選ばなければ期待する効果は得られません。
こちらでは、生産規模や品質基準、認証の有無など選定時に押さえるべきポイントを詳しく解説。自社に適したEMS業者選びの参考にしてください。

EMS受託製造の流れ

EMS受託製造の流れ

EMSを導入する前には受託製造の具体的な流れを把握していることが重要です。EMSの製造プロセスは、各製品設計・部品調達・基板実装・組立・検査/品質管理の大体5つの工程に分かれ、クライアントの要求や契約内容に基づいた製品を提供する仕組みです。
こちらでは、EMS受託製造業者が工程でどのような作業で品質管理をして、生産しているのかを紹介します。

 

EMSの成り立ち

EMSが発展した背景には、1980〜90年代に進んだ電子機器市場のグローバル化があります。スマートフォンやパソコンなどの需要が急速に増える一方で、メーカーが自社工場を維持し続けるには大きな投資と柔軟な生産体制が必要になりました。
こうした課題に応える形で、製造工程を専門的に請け負うEMS企業が台頭しました。メーカーは工場を持たずに生産でき、設備投資の削減や生産変動への対応が容易になりました。EMS側も複数のメーカーの製品をまとめて生産することでコストを下げられ、双方にメリットのある仕組みとして広く普及していきました。
現在では、多くの大手メーカーが製造の外部委託を前提としたビジネスモデルを採用しており、EMSは電子機器産業を支える不可欠な存在となっています。

 

EMSの国内外の主要プレイヤー

世界のEMS業界を語るうえで欠かせないのが、台湾の鴻海精密工業(ホンハイ/Foxconn)です。iPhoneをはじめとする世界的ブランドの製造を担い、規模・生産能力ともに世界最大級の存在となっています。
さらに、米国のJabil(ジェイビル)、台湾のPegatron(ペガトロン)、中国のLuxshare(ラックスシェア)なども国際的なプレイヤーとして重要な位置づけです。これらの企業はグローバルな供給網と巨大な量産体制を強みにしています。
一方、日本国内では沖電気工業双葉電子工業P板.comなどが、精密さや高い品質が求められる領域で力を発揮しています。海外は量産・価格競争、日本は品質・信頼性が強みとなるなど、地域ごとにEMSの特徴が分かれています。

 

EMSの今後の動向

今後のEMS業界は、IoTデバイスの普及により、従来以上に小型化・高密度化・多様化する製品への対応が求められていきます。これに合わせて、EMS企業は高精度な実装技術や高度な検査技術をさらに強化していく必要があります。
また、サステナビリティが重視される時代となり、環境に配慮した製造プロセスへの取り組みが一層重要になります。再生可能エネルギーの活用、廃棄物削減、資源の効率利用など、環境対策に積極的なEMS企業が評価される傾向が高まっています。
さらに、製造業全体で進むデジタルトランスフォーメーションの波はEMSにも押し寄せています。AIによる生産管理の最適化やスマートファクトリーの導入によって、生産効率の向上・省人化・品質安定が進み、より高度な製造サービスが提供されるようになると考えられます。

【EMSで解決】
製造業が直面する課題と
影響に注目

製造業における各課題の実態を解説し、解決策を詳しくまとめています。EMSを活用して課題を克服する方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

製造業の人手不足対策

製造業の人手不足対策

製造業の人手不足は深刻化しています。その原因として、労働環境や少子高齢化による労働人口の減少などが考えられ、人手不足解消のための対策には、労働環境、人材育成の改善とともにEMS活用などがあります。

製造現場の品質標準化とは

製造現場の
品質標準化とは

製造現場における品質のばらつきが及ぼす影響は大きく、企業収益の圧迫を招くことにもなります。製造現場の品質標準化を図るためには、課題の深堀りや技術承継、EMS導入などが有効であることについてまとめています。

製造業の固定費を削減するには

製造業の固定費を
削減するには

製造業のコストには変動費と固定費があり、人件費や水道光熱費などの固定費は工夫次第で削減することが可能です。また、固定費削減の方策として、人員配置の見直しや省エネルギー対策、EMSの導入などが考えられます。

製造設備の老朽化について

製造設備の
老朽化について

製造設備は老朽化しても使用し続けることが多く、生産低下やコスト増大、命に関わる事故など、さまざまなリスクをもたらすことも。一方、定期点検やEMSの活用などにより、老朽化リスクを回避することができます。

製造業の技術継承の実態とは

製造業の技術継承の
実態とは

製造業を継続するうえで技術継承は重要ですが、関心の低さや教育体制などにより、生産性の低下や品質の悪化を招いているのが実態です。
一方、業務の標準化やEMS導入により、課題を解決することができます。

EMS受託製造会社

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