立花エレテックは、半導体やデバイス、FAコンポーネントなど、産業分野の技術革新を支える機器を手掛けており、EMSのさまざまなニーズに対応できる技術サポート力を有しています。また、電子機器製造と金属加工のスペシャリストとして、電子機器設計・製造受託に一貫対応が可能です。
ここでは、モノづくりに精通した技術者によるQCDにこだわったEMSの特徴や強み、対応業界や企業情報などについて紹介します。
電子機器の設計・製造受託のEMSを手掛けており、基板から完成品まで多様な受託実績を有しています。また、仕様確認/設計支援/試作/部材調達/工程設計/基板実装/完成品組立/検査出荷・物流をワンストップで担うことができるほか、さまざまな切り口からの対応が可能です。
製品の品質には強いこだわりがあり、QC工程図や製造条件の確認といった生産ラインの構築指導、予防処置活動、是正処置活動などを通して、品質の良い製品を継続的に安定供給することができます。また、電子部品商社としてのネットワーク力を活かし、価値競争力のある製品および長期供給可能な部材の提案や調達が可能です。
QCDのD(Delivery)にもこだわりがあり、市場動向を常に注視しながら、スピーディーな品薄商品への対応を行っています。また、クライアントと相談のうえ、安全在庫の確保と小ロット納品への対応も可能です。そのため、クライアントは製品生産や在庫に関する管理を行う必要がなく、コア業務に集中することができます。
国内においては関東・中部・関西・中国・四国に8拠点、アジアにおいては、中国に8拠点、タイに4拠点の生産拠点(※)を有しています。そのため、国内外を問わず、クライアントの納入指定場所の近くで生産し、必要な時に必要な数量を必要な場所に届けることが可能です。
EMSの設計支援においては、クライアントの要望に合った電子部品を回路設計担当者が選定、提案しています。また、自社開発の部品代替専用データベース構築により、部品代替提案の効率化も可能です。一方、生基板提案ではQCDを意識したアートワークを提案するほか、クライアントの要求仕様を実現するための回路設計支援も行っています。
基板実装においては、防腐剤の塗布はもちろん、現場での作業性やメンテナンスの時期や使用回数の管理も意識した生産治具を実現しており、製品に合わせたフロー工程の改善も行っています。
本サイトでは、EMSの受託製造サービスを検討中の企業向けに、業界別に製品生産を推進させるEMS受託製造会社をご紹介しています。「計測・医療・航空宇宙」「家電・住宅設備」「自動車」各業界にフィットするおすすめ3社についてもまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
※2024年11月編集調べ
公式HPにEMS事例の記載はありませんでした。
| 会社名 | 株式会社立花エレテック |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市西区西本町1-13-25 |
| 電話番号 | 06-6539-8800 |
| 公式HP | https://www.tachibana.co.jp/company/ prospectus/manufacturing/ems/ |
立花エレテックは、電子機器設計・製造のスペシャリストとして、設計支援から基板実装、部材調達、組立、検査・物流まで一貫対応できるEMSサービスを提供しています。国内外に20拠点以上を展開し、安全在庫の確保や小ロット納品にも対応できる柔軟な体制を構築。さらに、部品代替提案や回路設計支援など、技術者によるきめ細かなサポートでQCDにこだわった製品供給を実現しています。幅広い業界に対応できる提案型EMS企業といえるでしょう。
EMS受託製造会社は、それぞれに異なる強みや特化領域を持っています。提案力や設計支援を重視するのか、グローバル拠点による安定供給やBCP対策を重視するのか、あるいは短納期・小ロット対応を優先するのかによって、最適な選択肢は変わります。自社の製品特性や戦略に合致したEMS会社を選ぶことで、品質・コスト・納期の最適化を実現し、長期的な競争力強化につながります。
EMS受託製造会社を「計測・医療・航空宇宙」「家電・住宅設備」「自動車」などの業界別に徹底調査。各業界で強みを発揮し、自社製品の成長を加速させるパートナーを3社を厳選しました。
JAXA認定やISO13485の製造網で、自社ノウハウ不要で航空宇宙・医療など厳格な品質基準の市場へ安全に参入できます。
独自の全端子X線検査で高多層基板の見えない内部欠陥を精緻に検出。不良品出荷を防ぎ、重大事故やリコールリスクを大幅に低減。
高真空や放射線耐性など高度な環境試験設備を完備。過酷な環境での長期安定稼働を実証し、製品トラブルや交換の手間を大幅低減。
独立系商社の世界規模のネットワークで部材を計画調達し、市況変動に左右されない安定した生産・供給体制の構築に貢献。
部品不足時にもグローバルな情報網で代替品を迅速に提案し、部品欠品によるライン停止と販売機会の損失を抑制。
単なる手配にとどまらず、商社特有の柔軟な組み合わせ力で「ないものは創る」提案を行い、調達の課題を解決。
14カ国約50拠点(※1)の工場網を利用し、設備投資リスクを負うことなく需要地に近い現地生産や海外への生産移管を実現。
複数拠点の供給網により、有事には他工場へ速やかに生産を移管でき、顧客へ強固で安定した製品供給(BCP対応)を実現。
全製造拠点で技術や品質のグローバルマネジメントを徹底し、どの国で作ってもばらつきのない均質な品質管理をアピール可能。